<TITLE>タイトルタグは、各ページ個別に設定していますか?
最もSEO効果が高い<title>タグ
ホームページはHTMLと呼ばれる、多数のタグが使用されています。その高でも<title>タイトルタグに囲まれたキーワードは、もっともSEO効果が高くなります。
タイトルタグの内容は、インターネットエクスプローラなどでページを見た時に、
下の赤枠内に表示されている部分を見れば、確認する事ができます。

ページ毎に<title>タグを設定する
タイトルタグがSEOに最も有効なのは、よく知られている事ですので、多くのサイトのトップページには対策が施されています。
しかし、トップページ以外の全てのページに同じタイトルが設定されているサイトも
数多く見受けられます。
これは大きな間違いで、全てのページ毎に<title>タグを設定しなければ、
とんでもないSEO効果、アクセス数を無駄にしてしまうことになります。
実はトップページよりも、その他のページに設定する<title>タグの方が
はるかに多くのアクセスを稼いでくれるのです。

このサイトの例だと、せっかくたくさんのページがあるにも関わらず、全てのページの<title>タグが同じになってしまっています。
これでは、SEO効果があるキーワードは、「渋谷 賃貸」、「渋谷 不動産」くらいです。
その為、せっかく検索エンジンに上位表示されても、「渋谷 賃貸」、「渋谷 不動産」で検索した人しか訪れません。

一方こちらは、各ページにしっかりと<title>タグを設定しているサイトの例です。
「渋谷周辺でお部屋探しをしている人」 が検索しそうな、様々なキーワードを用意しています。
一般的に、「渋谷 賃貸」といったキーワードは検索回数が多く、いわゆるビッグワードと呼ばれています。
ビッグワードは競合他社も様々なSEO対策を施しているので、なかなか上位表示は困難なのです。
しかし、「渋谷 賃貸 ペット可能」 といったキーワードは、ビッグワードほど検索回数は多くないが、
そこそこの検索回数がある、ミドルワード、スモールワードと呼ばれています。
このように、ミドルワードやスモールワードでSEO対策を施している会社が少なく、
比較的簡単に上位表示を実現できるのです。
その為、上の図のように、様々なキーワードで検索されてアクセス数が増大する可能性が高くなるのです。

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