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GoogleAnalytics IPアドレス制限で管理者アクセスを除外する方法

カテゴリアクセス解析   09年05月11日

GoogleAnalyticsでは、管理者のアクセスを省いて計測する事ができます。 設定は簡単ですので、是非試してみましょう。


081212.jpg
無料ツールなのに、何から何までデータが見れるGoogleAnalytics(アナリティクス)。
webサイトを運営者ならば、もはや必須のアクセス解析ツールです。
今回は、Analyticsでより正確なデータを取得する為に、 管理者のアクセス履歴を除外する方法をご紹介します。

管理者ならば、自分の運営するサイトはついつい毎日チェックしてしまいます。 ですので、Analyticsのレポートには、自分でアクセスしたデータが多く含まれてしまっています。
ましてや、1日のPV数が300程度未満のサイトであれば、 管理者のアクセス履歴はかなりの割合を占めてしまいます。
こういった問題を解決するの機能が、IPアドレスによる除外設定です。
 自分のIPアドレスを予め設定する事で、自分のアクセス履歴を除外する事ができます。

Google Analytics 設定方法


1.まず、自分の会社、自宅、店舗のIPアドレスを調べる。   
ここにアクセスすると、すぐにわかります。   
http://www.kent-web.com/www/anhttpd/ipview.cgi

 2.GoogleAnalytics管理画面で、[Analytics 設定] をクリック 7_01.jpg


3.[フィルタ マネージャ] をクリックします。
7_02.jpg

4. [フィルタを追加] をクリック。 7_03.jpg

5.作成するフィルタの [フィルタ名] を入力します。

6.「IPアドレスからのトラフィックをすべて除外を選択します。

7.IPアドレスの入力欄に、1で調べたIPアドレスを入力。   
この際、.(ドット)の前に/(バックスラッシュ)を入れます。   
バックスラッシュは、キーボードの「\」を半角文字で入力すればOK。   
(例) 111.222.333.444 の場合、 111\.222\.333\.444 と入力すればOK。

8.適用したいプロファイルを選択して[追加] をクリック。選択したプロファイルが   [選択したウェブ サイトのプロファイル] リストに追加されます。

9.[変更を保存]、[完了] の順にクリックして終了。



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