<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ホームページ運営塾　by webの匠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.w-takumi.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009-05-08://1</id>
    <updated>2009-05-26T00:08:18Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.25</generator>

<entry>
    <title>キーワードの検索回数を調べる方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/colum/post-2.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.12</id>

    <published>2009-05-25T23:30:09Z</published>
    <updated>2009-05-26T00:08:18Z</updated>

    <summary>キーワードの月間検索回数を調べる為の便利なツール。
「フェレット」 と、 「Googleアドワーズキーワードツール」 の紹介。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="スペシャルコンテンツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ホームページ運営コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="リスティング広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[ <h3>月間検索回数とは？</h3><br />YahooやGoogleで、1ヶ月間に検索される回数の事を 「月間検索回数」と呼びます。<br />SEO対策をするにも、リスティング広告を出稿するにも、まずこの「月間検索回数」を把握する事が大切です。<br />月に数十回程度のまったく検索されないキーワードで必死にSEO対策をしても、売上には結びつきません。<br />自社サイトの見込み客がよく検索するキーワードを見つけ、SEO対策、リスティング広告を行いましょう。<br /><br />月間検索回数が数万回以上のキーワードを、業界では 「ビッグワード」 と呼びます。<br />また、数千回～1万回前後のキーワードを 「ミドルワード」 、それ以下を 「スモールワード」 と呼びます。<br />SEO対策を行うにも、リスティング広告を行うにも、「ビッグワード」に近づくほど競合他社が多くなり、<br />難易度やコストが高くなります。<br />予算や人件費をかけられない中小企業、個人サイトでは、比較的競合の少ない 「ミドルワード」を狙っていく事が基本的な戦略となります。<br /><br />

<h3>検索回数を調べるツール 「フェレット」</h3>月間検索回数を簡単に調べる事ができる無料のツールがあります。<br /><br /><a href="http://ferret-plus.com/" target="_blank">フェレットプラス　ferret<br /><img alt="12_1.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/12_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="170" width="322" /></a><br /><br />無料会員登録を行えば、調べたいキーワードを入力するだけで、そのキーワードの月間検索回数を簡単に調べる事ができます。<br />また、入力したキーワードで検索している人が、「他にもこんなキーワードで検索しています」 といった、関連ワードも検索回数とともに表示してくれるため、とても便利です。<br /><br /><img alt="12_2.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/12_2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="268" width="305" /><br /><br /><br />フェレットのデータ元はオーバーチュアが提供していた過去のデータ（Yahooの検索回数）と、<br />独自の算出方法によるものらしいので、完全に正確なわけではありません。<br />がしかし、いまのところ他のどのツールよりも実際の検索ボリュームに近く、ある程度の検索ボリュームはつかめる為、とても重宝します。<br />

<h3>月間検索回数を調べるツール 「Google アドワーズキーワードツール」</h3>Googleからも検索回数を調べられるツールが提供されています。<br /><br /><a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">Googleアドワーズキーワードツール</a><br /><br /><a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal"><img alt="12_3.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/12_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="295" width="405" /></a><br /><br />フェレットに比べ、若干実際の検索回数と相違があるように思いますが、リリース当初より日を追うごとに正しい数値に近付いているように思います。<br />フェレットの検索回数データは少し古い為、フェレットとアドワーズキーワードツールのデータの両方を参考にして調査する事をお勧めします。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メールマガジンからのアクセス数を知る方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/googleanalytics/post-1.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.11</id>

    <published>2009-05-19T00:51:28Z</published>
    <updated>2009-05-19T01:21:44Z</updated>

    <summary>一般的なアクセス解析では、メールマガジンからのアクセスを把握する事ができませんが、
GoogelAnalyticsでは、これらを正確に把握する事ができます。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[<h3>GoogleAnalytics (グーグルアナリティクス) なら分析できます</h3>メールマガジンなどを発行している方は、もちろんメール本文の中に、自分のサイトへ誘導するURLを書きますよね？<br />でも、メール本文に書かれたURLをクリックして訪問してきたアクセスは、一般的なアクセス解析では把握する事ができません。<br /><br />せっかく頑張ってメルマガを発行しても、それがどれ位効果のあるものなのかが分からなければ、メールを書く意欲も半減してしまいます。<br />なにより、正確な効果測定ができずに、やみくもに頑張るのがHPを運営する上で一番ダメな事です。<br /><br />筆者が絶賛するGoogleAnalytics （グーグルアナリティクス）を使えば、こららメルマガからのアクセス数を把握する事ができます。<br /><br /><br />
<h3>設定方法</h3>例えば、あなたのサイトのURLが下記だったとします。<br /><br />http://www.example.net/<br /><br />通常、URLをメルマガ本文に載せるする場合は、「http://www.example.net/」 とそのまま載せますが、このURLにちょっとした情報を追加させます。<br /><br />http://www.example.net/<b style="color: red;">?utm_source=<font style="color: blue;">mail</font>&amp;utm_medium=<font style="color: blue;">mail_1</font></b><br /><br />青字の部分は自分で好きな単語を入れる事ができます。<br />（良く分からない場合は上記のままコピペして頂いて結構です。）<br /><br />上記のURLをメルマガ本文に載せ、そのURLをクリックした人のデータは、↓のように見ることができます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11_1.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/11_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="245" width="552" /></span><br />
<br />お気づきのとおり、自由で決められる青字部分がそのままAnalytics上で表示されますので、自分の分かりやすい文字列にする事もできます。<br /><br />また、メールマガジンの発行Noごとに、下の例のように工夫すると、どんな内容のメールマガジンが人気があるのかも把握する事ができます。<br /><br />


http://www.example.net/<b style="color: red;">?utm_source=<font style="color: blue;">mail</font>&amp;utm_medium=<font style="color: blue;">mail_1</font></b>
<br />
http://www.example.net/<b style="color: red;">?utm_source=<font style="color: blue;">mail</font>&amp;utm_medium=<font style="color: blue;">mail_2</font></b>
<br />
http://www.example.net/<b style="color: red;">?utm_source=<font style="color: blue;">mail</font>&amp;utm_medium=<font style="color: blue;">mail_3</font><br /><br /><br /><br /></b>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>運営者が思うほど、ユーザーはページを見ていない。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/homepage/hp100km.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.10</id>

    <published>2009-05-15T15:43:08Z</published>
    <updated>2009-05-26T00:04:29Z</updated>

    <summary>運営者が考える、「こんな風にページを見てくれるだろう。」という予測と、実際のユーザーの見方には、大きなに違いがあります。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="ホームページ作成のイロハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[<h3>HP運営者と、訪問者の見え方の違い</h3>ホームページ運営者側が想定している「一般的ｊなユーザーはこんな風にページを見てくれるだろう。」という予測と、実際のユーザーの見方には、大きなに違いがあります。<br /><br />運営者がHPを作る時には、ユーザーは次のようにサイトを使ってくれると考えている。<br />まず、それぞれのページをじっくりと眺め、文書う熟読する。そしてページ全体の構成を把握した上で、提供されているメニューを比較検討し、その上でどのリンクをクリックするかを決定する。<br /><br /><br /><img alt="10_1.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/10_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="438" width="510" /><br /><br /><br />ところが、一般的なユーザーは、<b>チラ</b>っと眺めて（見てもらえただけでも運が良い）、文章を斜め読みする程度で、興味を引くか、探しものに近い感じのリンクを発見すると、直ちにクリックしてその場から立ち去ってしまいます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10_2.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/10_2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="405" width="544" /></span><br />

<br />そう、ユーザーから見たページは、HPは「時速100kmで疾走する車の窓から見る看板」のようなものなのです。<br /><br /><br /><h3>私の経験談</h3>分かりやすい例として、わたしのこんな経験談があります。<br /><br />ある冬の午後、自宅のオフィスで仕事をしていると、かすかに女性の叫び声が聞こえて来ました。<br /><br />ふとバルコニーの方に目をやると、隣の住人の奥さんがバルコニーの仕切りから顔を出して、こちらに向かって叫んでいるのです。<br /><br />「火事か！？」<br />ドキドキしながらバルコニーに出てみると、なんと、1歳の子供が家の中から鍵をかけてしまって、中に入れないとの事。<br />しかも、玄関は普通の鍵に加え、U字のロックもかかっているので、大家さんの合鍵でも中には入れません。<br /><br />こうなると、もう業者を呼ぶしかなく、すぐにネットで検索。<br />30分程度で業者が来てくれて、無事に解決しました。<br /><br />この時、PCをたちあげてから、検索、業者選定、電話するまで、なんと、わずか10秒程度でした。<br />この、せっぱつまった状況で、私が業者のHPをどのように見ていたかというと、こんな感じです。<br /><br />私の心理状態にある強い要望は、「すぐに来てくれる」「近い」業者です。<br />検索ワードは「鍵　トラブル　杉並区」。<br />数ある検索結果の中でも、次の3社のリンクをクリックしました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10_3.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/10_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="1128" width="529" /></span><br /><br /><br />この例はだいぶ急いでいる時のお話ですが、普段のネットサーフィンでもそう大差がないです。<br />そう、あなたのHPは、時速100kimで走る車からみる看板の様に、<b>チラ</b>っとしか見てもらえません。<br />いかに 「目に留まりそうなコピー」を用意するかで、疾走するユーザーの足が止まるか、そのまま走りぬけていくかが決まります。<br /><br />このような事から、ページを開いた瞬間に3秒以内に伝わるデザイン・キャッチコピーが必要なんですね。<br /><br /><div><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク文字にSEOキーワードが入っていますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/seo/seo.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.9</id>

    <published>2009-05-13T00:36:17Z</published>
    <updated>2009-05-15T23:21:50Z</updated>

    <summary>SEO対策をしているつもりでも、うっかり見落としがちなのがアンカーテキスト。
せっかくリンクを集めてもSEO効果が半減してしまうため、しっかり見なおしておきましょう。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[ 
<h3>SEOに重要なアンカーテキストとは？</h3>
<a href="http://www.w-takumi.net/">ホームページ運営塾</a><br /><br />↑のように、リンクが貼られたテキストを、アンカーテキストといいます。<br />具体的にはhtlmにて、&lt;a href="URL"&gt;と&lt;/a&gt;に囲まれた部分の事を指します。<br />上記の例では、「ホームページ運営塾」という内容ですね。<br /><br />自分のサイトが、「どれだけ他のページからリンクされているか」がSEO上とても重要な事は有名ですが、このアンカーテキストの内容もそれと同じくらい重要な事なのです。<br />アンカーテキストに入っているキーワードの順位があがるのです。<br /><br />例えば、「18歳未満」で、Googleで検索してみてください。<br /><a href="http://www.google.co.jp/search?q=18%E6%AD%B3%E6%9C%AA%E6%BA%80&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">検索結果ページはこちら。</a><br />すると、Yahoo！ のサイトが上位に表示されます。<br />これは、多くのアダルトサイトが 「18歳未満はこちら」 などのアンカーテキストで、Yahooにリンクしているため、検索エンジンはYahoo!が「18歳未満」というキーワードと関連性が高いと判断しているわけです。<br /><br />

<h3>あなたのサイトは、どんなアンカーテキストでリンクされている？</h3>

それでは実際に、あなたのサイトがどんなアンカーテキストでリンクされているかご存じでしょうか？<br />ほとんどの場合、「サイト名」 でリンクされます。<br />ですので、「サイト名」 の中にSEOで狙いたいキーワードが含まれていない場合、せっかく様々なサイトからリンクをしてもらっているにもかかわらず、効果が半減してしまっているのです。<br /><br />例えば ゴルフクラブを扱っている 「山田商店」 というネットショップがあるとします。<br />このサイト名が 「山田商店」　になっていると、「山田商店」 というキーワードでは上位に表示されやすくなります。<br />しかし、肝心の 「ゴルフクラブ」 というキーワードがアンカーテキストに含まれない為、残念ながら 「ゴルフクラブ」 では上位に表示されないでしょう。<br />この場合、「ゴルフクラブ専門店　山田商店」 などのようなサイト名にするのが正解となります。<br /><br />さらに、相互リンクを募集するページを用意しているならば、「〇〇というアンカーテキストでリンクして下さい。」 という説明書きを載せておくのも非常に効果的です。<br /><br />下記は私の運営サイトの相互リンク募集ページの例です。<br /><br />
<img alt="9_1.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/9_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="449" width="561" /><br /><br /><br />
<br /><br />
<h3>サイト内リンクのアンカーテキストも対策する</h3>サイト内のページ同士で貼られる内部リンクもSEO効果が高いとされています。<br />ですから、内部リンクをアンカーテキストでしっかりとつないでいくだけでも、自サイトのSEO効果を高めることができます。<br />もちろん外部のサイトからリンクを貼ってもらう事も重要ですが、他のサイトから思い通りにリンクを貼ってもらうことはなかなか難しいのが現実です。<br />逆に内部リンクを充実させる事は簡単ですから、やらない手はありません。<br /><br />各ページ毎にリンクする際は、そのページでどんなキーワードでSEO対策したいのかを考えて、アンカーテキストを設定する必要があります。<br /><br />例えば、TOPページから、「ゴルフクラブ」 の商品ページへリンクする場合、下の例ではどちらがSEOに効果的でしょうか？<br /><br />
<img alt="9_2.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/9_2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="169" width="267" /><br /><br />この場合、②のようにアンカーテキストを設定する方が、商品ページのSEO効果が高くなります。<br /><br />また、多くのサイトで設置されているパンくずも見落としがちです。<br />「パンクズ」とは、下記の赤枠のように自分が今どのページにいるかを示すナビゲーションの部分です。<br /><br /><img alt="9_3.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/9_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="301" width="526" /><br /><br />パンくず内のTOPページに戻るリンクは、「TOP」、「トップページ」、「Home」などのアンカーテキストでリンクされている場合が多いです。<br />しかし、これまで説明したとおり、ここにもしっかりとSEO対策したいキーワードでアンカーテキストを設置する事をこころがけましょう。<br />上図の例では、「ホームページ運営塾TOP」 となっていますね。<br /><br /><br />このように、&lt;title&gt;タイトルタグなどはSEOを意識しているページでも、アンカーテキストまで気が配られていないことが多いので、一度サイトを見直してみるのも良いでしょうあ。<br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HP運営に、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)は必須です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/googleanalytics/hpgoogleanalytics.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.8</id>

    <published>2009-05-11T12:24:37Z</published>
    <updated>2009-05-11T13:02:42Z</updated>

    <summary>〇月〇日に商品を買った人は、どの検索エンジンから、どんなキーワードで検索して来た人なのか？　今お使いのアクセス解析ツールで把握できますか？</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[
<h3>無料アクセス解析ツールの落とし穴</h3>
ホームページを運営しているなら、何かしらのアクセス解析ツールは導入しているかと思います。<br />世の中には、数多くの無料アクセス解析ツールがあります。<br />これらのツールを利用することで、日時や曜日別のアクセス数の推移、リンク元情報、訪問者がどの検索エンジンを使って、どういうキーワードで来たのかなど、サイト運営に不可欠な情報を得る事ができます。<br /><br /><br />

しかし、ちまたの無料解析ツールは、次のような表面的な情報しか見る事ができません。<br />・アクセス数の推移グラフ<br />・どんな検索キーワードで訪問されたのか、のキーワード一覧<br />・どのサイトから訪問したのかがわかる、リンク元のURL<br /><br />本気でHPを運営し、アクセス数をアップさせる、またはHP上で売上を上げるという目的があるならば、<br />このような表面上の情報だけでは、不十分です。<br /><br />例えば、あなたのサイトでこんな情報が見れるでしょうか？<br /><br />■Yahooで「○○」と検索して訪問した人は、何分サイトを見たのか？<br />■Googleで「○○」と検索して訪問した人のうち、どのページも見ずに、「すぐに帰ってしまった人」は何人いるのか？<br />■メルマガのメール内のリンクから訪問した人は何人か？また、どんなページに興味を持ったのか？<br />■TOPページ以外に、検索エンジンで上位に表示されているなど、集客力のあるページはどこか？<br />■〇月〇日に商品を買った人は、どの検索エンジンから、どんなキーワードで検索して来た人なのか？<br /><br />などなど、これらはほんの一例ですが、ここまで詳細なデータが見れないと、<br />現状のHPの問題点や改善策は見えてきません。<br /><br />そして、ここまで詳細なデータを無料で見る事ができるのが、GoogleAnalytics（グーグルアナリティクス）なのです。<br /><br /><br /><br /> 

<h3>GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)とは？</h3>HPの改善点が見えるほどの、詳細なデータを見る為には、通常は月額50,000円~100,000円程度の有料アクセス解析ツールを利用しなければなりません。<br />しかし、これらの有料ツールは、ある程度以上の規模のサイトを運営する企業向けの高価なものです。<br />これでは個人やSOHO、中小企業にはなかなか手をだせるものではありませんでした。<br /><br />しかし、2005年、大きな事件が起こりました。<br />Googleが「GoogleAnalytics（グーグルアナリティクス）」というアクセス解析ツールの無料提供を開始したのです。<br />そしてなんとこのGoogleAnalyticsの正体は、もともとは月額50,000円でサービス提供されていた高価なツールそのものだったのです。<br />実はGoogleは、Analytics提供開始の7か月前に、月額50,000円で高機能アクセス解析サービスを提供していたUrchin Softwareという会社を買収しました。<br />この買収劇によって、それまで個人やSOHO、中小企業とは無縁であった高機能なアクセス解析ツールが、無料ツールとして世の中に現れたです。<br /><br />月額50,000円相当の高価なツールが無料で使えるなんて、これは利用しない手はありません。<br /><br />現在では大手の企業までもが、このGoogleAnalyticsを利用しています。<br />言い返せば、月に数千万円もの売り上げを上げるwebサイトの分析業務・サイト戦略にもまったく耐えうる程の情報を見る事ができるのです。<br /><br />まだアクセス解析ツールを導入していない方、低機能の無料アクセス解析ツールを利用している方は、いますぐにでもGoogelAnalyticsを導入し、確実なHPの運用を強くお勧めします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GoogleAnalytics　IPアドレス制限で管理者アクセスを除外する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/googleanalytics/googleanalyticsip.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.7</id>

    <published>2009-05-11T00:51:45Z</published>
    <updated>2009-05-11T01:06:07Z</updated>

    <summary>GoogleAnalyticsでは、管理者のアクセスを省いて計測する事ができます。
設定は簡単ですので、是非試してみましょう。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/k/g/9/kg905/081212.jpg" alt="081212.jpg" border="0" />


<br />無料ツールなのに、何から何までデータが見れるGoogleAnalytics（アナリティクス）。
<br />webサイトを運営者ならば、もはや必須のアクセス解析ツールです。


<br />今回は、Analyticsでより正確なデータを取得する為に、
管理者のアクセス履歴を除外する方法をご紹介します。


<br /><br />管理者ならば、自分の運営するサイトはついつい毎日チェックしてしまいます。
ですので、Analyticsのレポートには、自分でアクセスしたデータが多く含まれてしまっています。

<br />ましてや、1日のPV数が300程度未満のサイトであれば、
管理者のアクセス履歴はかなりの割合を占めてしまいます。

<br />こういった問題を解決するの機能が、IPアドレスによる除外設定です。<br />&nbsp;自分のIPアドレスを予め設定する事で、自分のアクセス履歴を除外する事ができます。


<br /><br />
<h3>Google Analytics 設定方法</h3>

<br /><b>１．まず、自分の会社、自宅、店舗のIPアドレスを調べる。</b>
　　<br />ここにアクセスすると、すぐにわかります。
　　<br /><a href="http://www.kent-web.com/www/anhttpd/ipview.cgi" target="_blank" title="http://www.kent-web.com/www/anhttpd/ipview.cgi">http://www.kent-web.com/www/anhttpd/ipview.cgi</a><br /><br />&nbsp;<b>２．GoogleAnalytics管理画面で、[Analytics 設定] をクリック</b>
<img alt="7_01.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/7_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="258" width="430" />


<b><br /><br /><br />３．[フィルタ マネージャ] をクリックします。</b>

<img alt="7_02.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/7_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="258" width="430" />


<br /><br /><b>４． [フィルタを追加] をクリック。</b>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="7_03.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/7_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="258" width="430" /></span>


<br /><br /><b>５．作成するフィルタの [フィルタ名] を入力します。</b>

<br /><br /><b>６．「IPアドレスからのトラフィックをすべて除外を選択します。</b>

<br /><br /><b>７．IPアドレスの入力欄に、１で調べたIPアドレスを入力。</b>
　　<br />この際、.(ドット)の前に/(バックスラッシュ)を入れます。
　　<br />バックスラッシュは、キーボードの「\」を半角文字で入力すればOK。

　　<br />（例）　111.222.333.444 の場合、 111\.222\.333\.444　と入力すればOK。

<br /><br /><b>８．適用したいプロファイルを選択して[追加] をクリック。選択したプロファイルが
　　[選択したウェブ サイトのプロファイル] リストに追加されます。</b>

<b><br /><br />９．[変更を保存]、[完了] の順にクリックして終了。</b><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>直帰率が60%を超えているなら、要注意。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/googleanalytics/60.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.6</id>

    <published>2009-05-09T00:01:06Z</published>
    <updated>2009-05-09T01:43:05Z</updated>

    <summary>直帰率をみれば、HPの問題を発見できます。
直帰率が60%を超えている場合は、要注意。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[<h3>直帰率とは？</h3>

直帰率とは、HPを訪問したにもかかわらず、どのページにも移動せずにブラウザの「戻る」ボタンを押した人、または、「ブラウザを閉じた人」 の割合です。<br />検索エンジンや相互リンクサイトなどから、せっかくあなたのHPに来てもらったのに、すぐに帰ってしまわれてはとっても残念な事です。<br /><br />すぐに帰ってしまうには色々な理由が考えられます。<br />たとえばECサイトならば、「求めている商品ではない」、「価格が高い」、「信頼感にかける」、「見にくい」、「ごちゃごちゃして情報を探すのが面倒」などなど。<br /><br />

<h3>GoogleAnalyticsでの直帰率の見方</h3>

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス) を設置しているなら、この「直帰率」を、簡単に把握する事ができます。<br />下図は私の運営するサイトのGoogleAnalytics管理画面です。<br />赤枠の部分で直帰率を確認する事ができます。<br />
<br />
<img alt="6_01.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/6_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="285" width="500" /><br /><br />
多くのHPの直帰率の平均値は50%前後です。<br />
ですので、あなたのサイトの直帰率が60%を超えているならば、残念ながら訪問者に
「このHPは自分の求めるページではない。」と判断されてしまっていると言えるでしょう。<br />いくらアクセス数がたくさんあるHPでも、この直帰率が高ければそのアクセス数は 「無駄アクセス」 なのです。<br /><br /><br /><br />

<h3>ターゲットキーワードに絞って直帰率を見る</h3>
直帰率が60%を超えているといっても、すぐに問題があるとは判断できません。<br />ページ数が多いサイトなどでは、意図しない検索キーワードでの訪問者が多数いる可能性があります。<br />例えば、私の運営サイト「ホームページテンプレートの素材屋905」は、ホームページのテンプレートを無料で配布するサイトです。<br />もともと狙っている検索キーワードは「ホームページ　テンプレート」 となります。<br />しかし、GoogleAnalyticsでどんな検索キーワードで訪問されているのかを見てみると、「ホームページ　テンプレート」 以外のキーワードでも多くの訪問者がいる事がわかります。<br /><br />検索キーワードの見方<br /><img alt="6_02.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/6_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="385" width="500" /><br /><br />検索キーワード一覧を見てみると、<br /><br />
<img alt="6_03.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/6_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="269" width="497" /><br /><br />意図しないキーワードでのアクセスが多数あり、それらのキーワードでの 「直帰率」 が高い事がわかります。<br />このサイトはホームページテンプレートの配布サイトですので、「王冠　アイコン」などのキーワードは直帰率が高いのは当然です。<br />このように、ターゲットキーワード以外でのアクセスが多くて、全体の直帰率を底上げしてしまっている場合は、ターゲットキーワードに絞った直帰率をみて判断すると良いでしょう。<br />上記の例では、本命の「ホームページ テンプレート」 の直帰率が28%前後ですので、ページの見せ方に問題がないと判断できます。<br />逆に本命のキーワードにもかかわらず、直帰率が60%を超えているならば、ページの見せ方に何らかの問題があるため、早急に改善の必要があると判断できます。<br /><br /><br />

<h3>アフィリエイトサイトで直帰率を見る際の注意点</h3>
この分析は、アフィリエイトサイトを運営する場合でも使えますが、その場合はアフィリエイトサイト特有の問題がありますので注意が必要です。<br />アフィリエイトサイトでは、訪問者をスムーズに広告主のサイトへ誘導する導線が基本となります。<br /><br /><img alt="6_04.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/6_04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="269" width="497" /><br />上図のように、検索エンジンなどからアフィリエイトサイトを訪問した際に、開いたページ上にアフィリエイトリンクがたくさん並んでいる場合が良くあります。<br />こうの状況で訪問者がいきなりアフィリエイトリンクをクリックすると、GoogleAnalytics上では「直帰した」 とカウントされてしまいます。<br />このように、アフィリエイトサイトでは必然的に直帰率が高くなってしまうのです。<br /><br />しかし、どんな検索キーワードで訪問したユーザーが、効率よくアフィリエイトリンクをクリックしてくれるのか、また、どんな検索キーワードで訪問したユーザーが、（本当の意味で）直帰してしまっているのか、がわかれば、アフィリエイトの成果は大幅に向上します。<br /><br />GoogleAnalyticsでは、このような外部サイトへのリンクをクリックした場合をしっかりと計測してくれる機能があります。<br />そちらのノウハウの紹介は別の記事でまた説明したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＜TITLE＞タイトルタグは、各ページ個別に設定していますか?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/seo/title.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.5</id>

    <published>2009-05-07T22:47:28Z</published>
    <updated>2009-05-19T15:44:11Z</updated>

    <summary>＜title＞タイトルタグが、全ページ同じものを設定しまっていませんか？
膨大なアクセスの損をしているので、今すぐに設定を変更する事をお勧めします。
</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[ <h3>最もSEO効果が高い&lt;title&gt;タグ</h3>
ホームページはHTMLと呼ばれる、多数のタグが使用されています。<br />その高でも&lt;title&gt;タイトルタグに囲まれたキーワードは、もっともSEO効果が高くなります。<br /><br />タイトルタグの内容は、インターネットエクスプローラなどでページを見た時に、<br />下の赤枠内に表示されている部分を見れば、確認する事ができます。<br /><br /><img alt="3_01.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/3_01.jpg/3_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="384" width="503" /><br /><br />

<h3>ページ毎に&lt;title&gt;タグを設定する</h3>
タイトルタグがSEOに最も有効なのは、よく知られている事ですので、<br />多くのサイトのトップページには対策が施されています。<br />しかし、トップページ以外の全てのページに同じタイトルが設定されているサイトも<br />数多く見受けられます。<br />これは大きな間違いで、全てのページ毎に&lt;title&gt;タグを設定しなければ、<br />とんでもないSEO効果、アクセス数を無駄にしてしまうことになります。<br />実はトップページよりも、その他のページに設定する&lt;title&gt;タグの方が<br />はるかに多くのアクセスを稼いでくれるのです。<br /><br /><img alt="3_02.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/3_02.jpg/3_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="560" /><br /><br />このサイトの例だと、せっかくたくさんのページがあるにも関わらず、全てのページの&lt;title&gt;タグが同じになってしまっています。<br />これでは、SEO効果があるキーワードは、「渋谷　賃貸」、「渋谷　不動産」くらいです。<br />その為、せっかく検索エンジンに上位表示されても、「渋谷　賃貸」、「渋谷　不動産」で検索した人しか訪れません。<br /><br /><img alt="3_03.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/3_03.jpg/3_03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="560" /><br /><br />一方こちらは、各ページにしっかりと&lt;title&gt;タグを設定しているサイトの例です。<br />「渋谷周辺でお部屋探しをしている人」 が検索しそうな、様々なキーワードを用意しています。<br />一般的に、「渋谷 賃貸」といったキーワードは検索回数が多く、いわゆるビッグワードと呼ばれています。<br />ビッグワードは競合他社も様々なSEO対策を施しているので、なかなか上位表示は困難なのです。<br />しかし、「渋谷 賃貸 ペット可能」 といったキーワードは、ビッグワードほど検索回数は多くないが、<br />そこそこの検索回数がある、ミドルワード、スモールワードと呼ばれています。<br /><br />このように、ミドルワードやスモールワードでSEO対策を施している会社が少なく、<br />比較的簡単に上位表示を実現できるのです。<br />その為、上の図のように、様々なキーワードで検索されてアクセス数が増大する可能性が高くなるのです。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トップページは、３秒以内に「伝わる」デザインですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.w-takumi.net/homepage/post.html" />
    <id>tag:www.w-takumi.net,2009://1.2</id>

    <published>2009-05-07T15:54:01Z</published>
    <updated>2009-05-13T01:39:46Z</updated>

    <summary>あなたのホームページのトップページは、開いた瞬間、3秒で伝わるデザインですか？
「なんのサイトか？」「どんな特徴があるのか？」　3秒以内に伝わらなければ、改善の必要があります。</summary>
    <author>
        <name>webの匠</name>
        
    </author>
    
        <category term="ホームページ作成のイロハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w-takumi.net/">
        <![CDATA[<br />
<h3>訪問者は、３秒で判断する</h3>

HPの訪問者は、あなたのサイトを何十秒もじっと見てもらえるわけではありません。<br />みなさんが検索エンジンで何か調べ事をしている時の経験を思い出して下さい。<br />検索結果のサイトを順番に見て、「ここに探している情報がありそうか？」を瞬時に判断し、<br />情報が無さそうなら、すぐに次の検索結果のサイトに移動すると思います。<br /><br />そう、HPの訪問者はほんの数秒で 「このHPに求める情報があるか」 「ないか」 判断しています。<br />逆に言うと、3秒以内に「ここに探している情報がありそう！」と思わせなければいけないのです。<br /><br />
<h3>アクセス解析で見えてくる現状</h3>
アクセス解析ツールを設置しているなら、「すぐに帰ってしまう人」がどれ位いるのか、<br />簡単に把握する事ができます。<br />GoogleAnalytics（グーグルアナリティクス）を導入しているなら、<br />「直帰率」という数字をみれば、「すぐに帰ってしまう人」が全体の何割いるのかが<br />ひと目でわかります。<br /><br />多くのHPの直帰率の平均値は50%前後です。<br />ですので、あなたのサイトの直帰率が50%を超えているならば、残念ながら訪問者に<br />「このHPは自分の求めるページではない。」と判断されてしまっていると言えるでしょう。<br />いくらアクセス数がたくさんあるHPでも、この直帰率が高ければ<br />そのアクセス数は 「無駄アクセス」 なのです。<br /><br />例えば、次の2つのサイトを例に見てみます。<br />1,000人のアクセスがあり、直帰率が80%のサイトA。<br />500人のアクセスがあり、直帰率が40%のサイトB。<br /><br />サイトAの見込み客は、1,000 × （1 - 0.8） = 200人<br />サイトBの見込み客は、500 × （1 - 0.4） = 300人<br /><br />アクセス数は圧倒的にサイトAの方が多いのですが、実際の見込み客になっているのは<br />サイトBということになります。<br /><br />
<h3>伝わるキャッチコピーが必要</h3>3秒以内で 「ここに探している情報がありそう」 と判断させる為には、<br />小さい文字や文章などでは絶対に伝わりません。<br />ページを開いた瞬間に必ず目にとまる、目立つ、すぐに理解できる、<br />そんなキャチコピーが必要になってきます。<br /><br />以下、私のサイトや、お客様のサイトを例に紹介させて頂きます。<br /><br /><img alt="2_01.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/2_01.jpg/2_01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="226" width="336" /><br /><br />こちらは、私のサービス紹介サイトですが、<br />「webの匠が、売れるHPを作成します。」というキャチコピーにすぐに目がいくようになっています。<br />「HPを作ってくれる業者のページなんだ。」とか、「売れるHPを作る事が得意なんだ」という事が<br />3秒以内に伝わるようになっています。<br /><br />「HPを作ってくれる業者」を探している人にとってみれば、まず直帰する事はありません。<br /><br /><img alt="2_02.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post_img/2_02.jpg/2_02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="234" width="344" /><br /><br />こちらは、私のお客様の印刷会社様のサイトです。<br />「印刷物なら全ておまかせ下さい」というキャッチにすぐに目がいくように作っています。<br />これで、瞬時に「印刷会社のホームページなんだな」と伝わります。<br />さらに、印刷物は商品が多種多様で、多くのお客様はこんな不安をもっています。<br />「希望の印刷物を頼む事ができるのか？」<br /><br />それに対して、「どんな印刷物でも扱っている」という事をすぐに伝える事ができていて、<br />直帰率も驚きの30%台です。<br /><br />このように、的確なキャッチコピーを、的確なデザインで配置すると、<br />たった3秒で訪問者の心をつかむ事ができるのです。<br /><br /><br />
<h3>キャッチコピーはスクロールせずに見れる事</h3>
多くのユーザーが使用しているモニターは、
1024x768ピクセルの画面がほとんどです。

どんなにTOPページ上に素晴らしい情報があっても、
それが1024x768ピクセルの画面の外にあったならば、見られない可能性が高い事にも
注意が必要です。<br />&nbsp;<img alt="2_04.jpg" src="http://www.w-takumi.net/images/post__img/2_4.jpg/2_04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="291" width="303" /><br /><br /><br />あなたのHPはいかがでしょうか？<br />・ページを開いた瞬間に、すぐに目がいくキャッチコピーはありますか？<br />・そのキャッチコピーで、3秒以内に「何のサイトか」「どんな特徴があるのか」が伝わりますか？<br />・キャッチコピーは、画面をスクロールしなくても見えますか？<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

